SSRIレクサプロ抗うつ剤には「体重増加」という副作用が生じます。

抗うつ剤の一種であるレクサプロは、副作用が少ない薬として有名ですが体重増加のリスクを伴わないわけではありません。

そこで、レクサプロによる体重増加対策を3つのポイントに絞って解説していきます。

まず、そもそもなぜレクサプロやその他の抗うつ剤を服用することで太るのでしょうか?

抗うつ剤には「抗ヒスタミン作用」という効果があり、ヒスタミンが「食欲を抑える」という働きをするため、これを阻害することで食欲が増進し、食べる量が増えることで体重が増加します。

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また、代謝を悪くする効果もあり、食べたエネルギーを燃焼させることが難しくなり、余計に体重が増加しやすくなります。

レクサプロの体重増加の副作用は、他の抗うつ剤と比べると少なめなのですが、薬には相性もあるので、決して無視できるものではありません。

では、体重を増やさないようにするにはどうすれば良いでしょうか。まず、生活習慣を見直すことが重要です。

レクサプロを服用することが直接的に体重を増やすのではなく、あくまでも「レクサプロを服用することで体重が増えやすい状態になる」というだけです。

そのため、生活習慣を見直すことで、体重の増加を防ぐことが出来る可能性があります。規則正しい生活と適度な運動をすることで、体重を落としやすく出来ます。

特に運動はダイエットにおいて重要な存在であり、運動が苦手な人も散歩程度の運動量でも少なからず脂肪燃焼効果は期待できます。

また、生活習慣や運動を見なおしても体重の増加を防げない場合、レクサプロの服用量を見直す必要があります。

薬の量を減らせば、抗ヒスタミン作用が弱まって体重の増加を最小限に抑えることが出来るかもしれません。ただし、同時に薬の作用が弱まってしまうので、症状によっては減薬が出来ない可能性があります。

この点についても、きちんと医師に確認したうえで減薬を行わなければならず、勝手な判断で減薬してしまうと症状が悪化してしまう可能性があります。

減薬が出来ない、減薬しても効果がなかったという場合には、レクサプロの服用をやめて他の抗うつ剤に変える必要があるかもしれません。

どうしても、薬には相性というものがありますので、レクサプロとは相性が悪かったのかもしれません。

また、体重増加の副作用がレクサプロよりも弱い薬はいくつかありますので、それと替えることでうつ病の治療を進めつつ、体重増加作用が弱まる可能性が考えられます。

この点についても、担当医ときちんと相談しましょう。

レクサプロで太る場合の対策のまとめ

とは言え、本当にレクサプロのせいで体重が増加しているとも言い切れません。

運動不足、過剰な食事量、これらはレクサプロを服用していなくても体重増加を招いてしまいます。

食事量は抗うつ剤の副作用としてしかたがないとはいえ、運動不足はその多くが自分自身に責任があります。

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全ての原因をレクサプロと決めつけるのではなく、自分でできる対策からまず取り組みましょう。

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