ソナラックスと眠気ソラナックスは効果がしっかりしている割に副作用が少ないお薬です。そのため、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬の中では、もっとも処方されているお薬の1つです。

しかし、ソラナックスにも日中の眠気や依存性など、注意すべき副作用はあります。

ベンゾジアゼピン系の抗不安薬には、抗不安作用と催眠作用、筋弛緩作用、抗けいれん作用の4つの作用があります。

ソラナックスのこの4つの作用の強さ(力価)は、抗不安作用が「中」、催眠作用が「中」、筋弛緩作用が「弱」、抗けいれん作用が「弱」となっています。 続きを読む

ソナラックス抗不安薬のソラナックスは、ほどよい効果の強さと副作用の少なさで使い勝手が良く、たいへんよく処方されているお薬です

2010年にアメリカでもっとも多く処方されたのがソラナックスです。

ベンゾジアゼピン系の抗不安薬にはデパス(エチゾラム)など多くの種類がありますが、「力価」と「薬物動態」を見るとその薬の特徴が分ります。 続きを読む